最新の園芸産業技術を集めた巨大温室パビリオン。園芸関係事業所や団体、浜松ホトニクス、静大工学部などが農業や園芸の近未来像を紹介する。

花みどり未来館
 見ごろを迎えた、伊豆諸島のみに自生する野生ユリの「サクユリ」=浜松市村櫛町の花博会場・花みどり未来館

野生では最大 サクユリ開花

 浜松市村櫛町の花博会場・花みどり未来館では、野生のユリの中で世界最大の花を付ける「サクユリ」が開花し、見ごろを迎えている。

(2004年7月9日)

花みどり未来館
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花みどり未来館
青いバラ
 世界の育種家の夢といわれている青いバラづくりで開発された「ブルーヘブン」(左)と「青龍」(下)。どちらも現在最も青に近いバラといわれる品種=花みどり未来館


黄色の葉と花
 葉も花も同系色の黄色のノルウェーカエデ。夏の葉焼けも少なく秋の黄葉も見られる=花みどり未来館



 イリシウム。北米原産シキミの仲間。まだ日本では数が少なく珍しい。花は濃い紅色の糸状の花弁が20枚ほどつく=花みどり未来館

(2004年4月10日)

花みどり未来館
色鮮やかな洋ランが展示された花みどり未来館を観覧する人たち

バイオ技術の最前線

花や緑にあふれた空間で、最先端の生産技術を紹介する。これからの園芸がどうなっていくのかを提案したい。
(平野香里パビリオンマネジャー)


(2004年4月8日)