日本最大級の植物コレクション。5000品種50万株の草花で埋め尽くす「生きた園芸植物の大百科事典」として必見の一角。

百華園
 色や形などさまざまなペチュニアがそろった草花の園。品種を示すプレートもたくさん=浜松市村櫛町の浜名湖花博会場・百華園

ペチュニア450種競演

 浜松市村櫛町で開かれている浜名湖花博の百華園「草花の園」でこのほど夏の花壇を彩るペチュニア四百五十種の展示が始まった。
(2004年7月13日)


百華園
 梅雨に映えるカラフルなアジサイ=百華園

梅雨に輝く アジサイ

 梅雨に入った浜松市村櫛町の浜名湖花博会場では、6月の代表花とも言えるアジサイが見ごろを迎えた。花の祭典だけあって種類はさまざま。来場者の先入観を覆すような形や色をした花々が、梅雨のしずくを含んで輝いている。あいにくの雨の日も「百華園」を中心としたアジサイの共演が楽しめる。
(2004年6月18日)

青い
青いチューリップ

 珍しい青いチューリップ。花弁は白。花の中心が濃い青色のため花弁が開いたとき、花が青く見えるが真の青いチューリップの品種はまだ作出されていない=百華園
初公開"

本邦初公開

 極小ジャカランダ。ジャカランダ属の中で特に小さく、1メートルの高さで開花する=百華園
幻"

幻の古品種

 現在のチューリップの祖先、チューリップダックファントールオレンジ=百華園
たけ
伸びる

 モウソウ竹の突然変異で生まれた奇形品。亀の甲羅を連想させることから「亀甲竹」と命名され、観賞用として庭園に植えられ珍重される=百華園

火祭

火祭

 真っ赤に燃えるような赤が鮮やかな多肉植物の「火祭」=百華園
赤いスイセン"

赤いスイセン

 究極の赤いカップスイセン。現在最も赤いカップを持つスイセンの1つ。丸く澄んだ白い花弁に鮮やかな赤いカップのコントラストが美しい=百華園




(2004年4月10日)