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花のある生活〜GREEN LIFE〜
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東京・青山キラー通り沿いにあるフラワーショップ【FUGA】
場所柄、芸能関係者やハイセンスなスタイリストを顧客に多く持ち、洗練された店内にはつねに200種類以上の切花と50種類以上の観葉植物が並ぶ。
切花は、週3回、日本最大の花市場【大田市場】から仕入れられ、日本全国から集まる多くの花の中からオーナー自ら厳選している。多くの静岡産の花々も店頭に並んでいる。
ここに集まる様々な花の情報を毎月に2回お届けします。
【vol.7】
日本にはいったいいくつの花屋さんが存在するのでしょうか?
ここ数年でまた一段と素敵なお花屋さんをいろんな街で見かけるようになりました。
そんな中で今最も注目すべきお花屋さんをご紹介します。
[Living With Flowers Everyday]をコンセプトに毎日の生活の中に花を取り入れる提案をしている[青山フラワーマーケット]。

毎日夕方になると渋谷駅に隣接する東急百貨店・東横店1Fに思い思いの花を抱えた人々の長蛇の列を見ることが出来る。ここが各方面で話題を呼んだ[青山フラワーマーケット・東横店]。

会社帰りや買い物帰りに多くの人々が花を自宅用に購入していく。リーズナブルで質のよいお花とそれを生活の中に上手に取り入れるさまざまなアイディアが人気を呼んでいる。
例えば、ライフスタイルブーケと呼ばれる小さなブーケたち。価格帯は350円から1500円。
キッチンブーケ、ダイニングブーケ、リビングブーケなど、生活シーンに合わせた色とりどりのブーケ。その日のベストマッチと思われる花たちが既に束ねられ、オリジナルのラッピングペーパーに包まれて、木箱の中に並んでいるので気軽に手にとることが出来る。もちろん、スタッフに希望を言うと、その場でお好みのブーケも作ってくれる。

リビングブーケ/1500円・エントランスブーケ/1000円
ダイニングブーケ/750円・キッチンブーケ/500円
グラスブーケ/350円
シンプルなラッピングも[青山フラワーマーケット]の特徴だが、実際、家に持って帰って自分の部屋にこのブーケを飾ったらどんな感じになるかイメージできるように、ラッピングをとってがっかりしないようにとの配慮から。

でもこのシンプルなラッピングが、持って帰るまでの電車の中などで、結構目立って絵になるんですよね。
更に、環境に配慮して、アルミホイルの代わりにケナフ材で出来たペーパーホイルと呼ばれるものを使用。こんなところにもお店の姿勢が現れています。
そして、季節のごとの提案はどれも生活が楽しくなるようなものばかり。
今回は南青山本店にお邪魔しましたのですが、店内はもうクリスマスムード一色。

今年のクリスマスのテーマは[angel]。オリジナルの木箱に入ったヒイラギの鉢植えには天使の羽が添えられていたり、毛糸で出来たAngel boot アレンジはとてもSWEETな雰囲気。ちょっとしたアイディアが生活を豊かに変えていくのですね。
現在、全国に38店。花や緑は、決してぜいたくなものではなく、むしろなければけないもの
花を特別なものとしてではなくもっと身近な存在にしてくれている[青山フラワーマーケット]。

日本中にもっと花のある幸せな生活を普及させてほしい。

 
                  青山フラワーマーケットホームページ

FUGA
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-7-5青山MSビル1F&B1F
TEL : 03-5410-3707
FAX : 03-5410-3706
URL : http://www.fuga-tokyo.com/
mail : fuga-tokyo@mta.biglobe.ne.jp
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